メラミン化粧板 抗菌シート アイカ工業 ウイルテクト

メラミン化粧版 + 抗ウイルス機能を兼ね備えた、アイカ工業さんの ウイルテクトを紹介します。

メラミン化粧板ですか?
助手
助手
抗菌博士
抗菌博士
厚みが厚いので、フィルムというイメージとは又違うけれど
シート状で使えるという事で、紹介させていただきます。

メラミン化粧板という素材

メラミン抗菌化粧板

化粧板という言葉は、あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、建築材業界、建材業界では、良く耳にする言葉です。

イメージというか、基本的な構成は、合板と呼ばれる、板状のものを何枚か重ねた板に、綺麗に見せる為の、板を更に重ねあわせた構成のモノを「化粧板」と呼びます。

そして、その表面の化粧板の構成や、素材によっても、呼ばれ方が異なりますが、メラミンと言う樹脂でコーティングした化粧板の事を、メラミン化粧板と呼びます。

アイカ工業さんは、メラミン化粧板のトップレベルの企業です。

抗菌博士
抗菌博士
ベニヤ板という言葉を聞いた事があるかな?
ベニヤ板(単板)を重ねて強度を増したのが、合板。それの見栄えをよくしたものが化粧板というとイメージしやすいと思います。
あ、ベニヤ板は見たことがあります。
助手
助手

抗菌、抗ウイルス メラミン化粧板 ウイルテクトの特徴

メラミン樹脂

メラミン樹脂という、熱硬化性樹脂が用いられているので、熱に強いのも特徴です。

ちなみに、これまで紹介してきた、PETフィルムや、PVCといった素材は、熱可塑性樹脂といって、熱が加わると、柔らかくなる性質があります。

そして化粧板ですので、従来の様に、壁材や、様々な建材用途として使用します。

何故化粧板に適しているかと言うのも、熱硬化性樹脂の熱に強く、とても強度が高い特性を活かせるからで、例えば台所なでで、熱い鍋を置いても変色しなかったり、壁に何かをぶつけても傷がつきづらかったりと、そういった物理的性質が、建材用途に向いています。

抗菌博士
抗菌博士
メラミン樹脂は研磨剤などにも用いられて。有名なところだとレック株式会社の「激落ちくん」はメラミンスポンジを使っているね
あ、あれもメラミンなんですね
助手
助手

ウイルテクトの抗菌、抗ウイルス機能

抗ウイルス性 試験 ISO 21702

試験ウイルス(エンベロープ無)

耐水性 : 抗ウイルス活性値 2(99.99%以上の効果)

対光性 : 抗ウイルス活性値 2。2(99.99%以上の効果)

(SIAA 評価ページから引用)

ATP(アデノシン三リン酸)テスターのよる評価

テーブル     : 4473 → 585

トイレの壁    : 3697 → 632

受付カウンター  : 17012 → 1221

(アイカ工業 HPより 抜粋、 テスター値2000= 通常手洗いで9割の人が実現できる汚染度)

ATP(アデノシン三燐酸)は、クエン酸回路という、生命の活動エネルギーの中で、重要な役割を示す物質で

ATP テスターは、この残滓の量で、汚染度を測定する、ユニークな検査方法です。

抗菌博士
抗菌博士
このテストは、ふき取りが、しっかり効果があるか等、確認しやすいので、抗菌対策を行う上での、確認方法としては、使いやすい方法かもしれないね。

ウイルテクトの用途

テーブル

板材、面材、として 水平や垂直な部分で、使いやすい材料なので

不特定多数の方が使う、テーブルの天板として用いたり、什器等に重ねて使うのにとても便利な材料です

抗菌博士
抗菌博士
病院や、介護、育児、教育施設で用いると、凄く良いのではないでしょうか?

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