阪急・阪神電車の抗菌、抗ウイルス加工

阪急電車

JR関西さんに続いて、阪急、阪神も 抗ウイルス加工を車両に行う事が決定されました。

阪急・阪神の全車両を抗菌加工 9月末までに計1600両

阪急・阪神電車の抗菌、抗ウイルス加工

上記記事を読みますと

6月中旬から車内に液体を噴霧する作業を始め、9月末までに終えるという。

 

インフルエンザなどへの効果が2~5年程度持続するとされる水溶液を座席や握り棒、つり革に散布する。光や空気に触れることで発生する成分により、ウイルスの無害化が期待されるという。

とあります。

今回は、フィルム等での対策というよりは、薬剤の噴霧での対策ですね。

そして、光や空気と強調されているので

光触媒系の抗ウイルス剤を使用していると思われます。

以前、光触媒系の材料の紹介がありましたね
助手
助手
抗菌博士
抗菌博士
光触媒系も有効な抗ウイルス素材の一つだね。

抗ウイルス対策のトレンド

以前こちらの、コカコーラ様の自動販売機の記事

自販機に、対策の証明のステッカーを貼るとの内容を紹介しました。

非常事態宣言解除後の都内を歩いていると、各所でそれぞれのウイルス対策の明文化、規定の提示が目立ってきています。

(東京:秋葉原、BICカメラ様 入口)

新型コロナウイルスに対する安心感の提示

 

こちらは、東京神田の治療院、カラオケボックス前に、提示されていた看板です。

各所、こういった形で 「対策とケアをしっかり行っています」

ということを、示す事が、スタンダードになってきています。

今回の、阪神、阪急の車両にも、対策済みの車両には、その旨、ステッカーを貼っていくとの事です。

事業主、事業者の対応

事業主、事業者としては、「安心してお客様にご利用いただきたい。」という心構えは、ある種当たり前と言うか

コロナウイルスの流行に関わらず、事業者としては、常に心掛けたい、心がけている事でもありますね。

あとは、それをしっかりPRするか、しないかの部分で。

今の時期は、新型コロナウイルスを 皆さん心配している方々が多いので、しっかり行っている事を 明示する、提示する事は、お客様への、優しさでもありますね。

利用者、顧客としての対応

こちらも、ある種普段通りというか

もちろん、店舗や施設にお願いしたい部分、対策して欲しい部分もある中

ただ最後は、ある種の自己責任というか、利用者としてのモラルですね。

施設等の対策に依存してしまうのではなく

自分達でも行えること、対策出来る事、意識出来ることは、しっかり行っていく事が大切ですね。

確かに、施設の対策で全てが防げる訳でもないですよね
助手
助手
抗菌博士
抗菌博士
インフルエンザなども良い例ですが
結局は、自己管理、自分の健康管理が一番大切ですからね

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