リケンテクノス 抗菌、抗ウイルスフィルム RIVEX RIKEGUARD FILM

リケンテクノスさんの PET基材、抗菌、抗ウイルスフィルム RIVEX RIKEGUARD FILMを紹介します。

PETフィルムべースですね。
助手
助手
抗菌博士
抗菌博士
ここのところPETフィルム以外の製品が続いていたからね。ただ、リケンテクノスさんは、昔の社名が理研ビニル工業という名前で、名前が示す通り、塩ビフィルムでもとても、有名な会社さんです。

抗菌、抗ウイルスフィルム RIVEX RIKEGUARD FILM 特徴

PETフィルム 基材で、基本厚みが、75μm

富士フイルムさんの、富士フイルム Hydro Ag+ 抗菌フィルム の基材は100μmで、それよりも薄いフィルム基材を使っています。

フィルムが薄くなると、その分、軽くなるし、コストも厚み分、安く作れますが、フィルムにコシがなくなるので、ちょっと柔らかい、なにかに貼り合わせる場合は、薄ければ薄いほど、注意が必要になってきます。

抗菌、抗ウイルス性特徴

抗菌性テスト結果(SIAAページより)

耐水性 大腸菌 抗菌活性値 >5.8
黄色ブドウ球菌
抗菌活性値
>4.8
耐光性 大腸菌 抗菌活性値 >4.3
黄色ブドウ球菌
抗菌活性値
>3.6

 

抗ウイルステスト結果

耐水性 インフルエンザウイルス 2.1
抗ウイルス活性値
ネコカリシウイルス 4
抗ウイルス活性値
耐光性 インフルエンザウイルス 4.1
抗ウイルス活性値
ネコカリシウイルス 4
抗ウイルス活性値

抗菌材のタイプは銅タイプ

抗菌博士
抗菌博士
抗菌性、抗ウイルス性、共に基準値を超える、良い結果がでているね。

RIVEX RIKEGUARD FILM 用途

リケンテクノスさんのホームページでは、ウインドウフィルムや、液晶の保護フィルム、病院や介護施設、食品ケースなどを、用途例として、あげられています。

サイトやカタログ情報では記載されていませんが、粘着層の有無や、粘着層もタイプによって、貼り合わせやすさや、気泡の入り込みやすさが異なるので、その点は、確認が必要な製品です。

まだ、2020年 2/14に上市したばかりのフィルムなので、これからの展開が楽しみなフィルムです。

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