小中学校のドアノブに 銅繊維タイプ 抗ウイルスシート

群馬大学の 板橋英之教授のグループが 開発した、銅繊維と光触媒を用いた 抗ウイルスシートが、群馬県内の小中学校に採用されるそうです。

板橋英之教授の大学発 ベンチャー企業 株式会社グッドアイ

板橋英之教授は クラウドファンディングで資金を募集し

50万円の目標金額に対して 18倍近い 900万円の資金をあつめ

株式会社グッドアイを設立されました。

銅 光触媒 抗ウイルスシートの ドアノブ用途への展開

学校等の施設では、積極的に外部からの光を取り入れているので

使用する場所としての用途展開も面白いと思います。

又、銅系のシートですと、透明性、視認性という意味で、使用される場所が限定されがちですが、ドアノブであれば、特に影響がないので、その点も良いと思います。

実際、抗ウイルス製品は、ウイルスに対して即効性があるというよりは、徐々に、その環境のウイルス存在確率、ウイルスの活性化状態を下げて行くという役割、用途的意味合いが強いので

こういった製品は、不特定多数の方が触って、ウイルス付着の可能性が高い場所へのアナウンスですね。

そういった、意識化、注意を促す用途というのが、現実的、且つ、効果的ではないかとも考えます。

たしかに。目印的な意味合いで、色つきのシートなどが付いていると、普段の生活で気を付ける事も出来ますよね
助手
助手
抗菌博士
抗菌博士
そうだね。やっぱり、一番大切なのは、普段の私たちの、心がけとも言えるからね。

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