フィットネス、スポーツクラブ、ジム向け 液晶タッチパネル 抗菌/抗ウイルスフィルム

外出自粛要請が各地で解かれる中、スポーツクラブや、フィットネス、ジム カラオケ店などでも営業が再開されはじめました。

そういった、施設における、抗ウイルス対策にどんな動きがあるか、どんな対応が効果的か? まとめさせていただきます。

スポーツクラブ、ジムにおける、抗ウイルス対策

スポーツクラブや、ジムは もともと利用者の 消毒や、殺菌、次に使う方々の事を考えた、設備や機器へのケアが比較的行き届いている施設だと感じます。

具体的には、不特定多数の人間が触れる可能性のあるジム内の設備には、アルコールなどの消毒液が常備されていますね。

利用後にそこをしっかりふき取ることは、スポーツクラブや、ジムを利用された事のある方々にとっては、ある意味常識的なことだと思います。

コロナウイルスを意識した対策

それらの意識は、過去のウイルスや、感染症の流行を経て身に着いたマナーや文化でもあって、スポーツジム、フィットネスにおいて、細菌やウイルスに対する対策は、これまでも対応、対処してきた分野でもあります。

特にノロウイルスなどの経験から、全ての消毒液が、全てのウイルスに対して効き目があるわけではないという事も既に学習されており(ノロウイルは、アルコールへの抵抗力が強く、次亜塩素酸等の消毒液は有効と言われています。)

ケースバイケースに対策が必要であることも、理解が進んでいる部分です。

因みに、新型コロナウイルスに有効な消毒液としては、以下のモノが推奨されています。

アルコール系

北里大学の片山和彦教授のグループが、市販のアルコール系消毒剤の性能評価を、コロナウイルスで行っています

詳細はこちら

その結果としては、主に 50%以上のエタノール濃度を有する アルコール系消毒剤で効果ありとの評価が得られています。

塩素系

塩素系も、良く用いられる消毒液です。

こちらは、東京都福祉保健局のサイトに詳しくありますので、よかったらご参考にしてください。

界面活性剤系

石鹸などに代表される 界面活性剤も ウイルスのエンベロープに対して影響力があり、消毒効果が高いと言われています。

以下は、経済産業省が、5月21日の有識者による検討委員会で 効果ありと判断しています。

  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)
  • アルキルグリコシド(0.1%以上)
  • アルキルアミンオキシド(0.05%以上)
  • 塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)
  • ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)

具体的なウイルス対策方法

基本、こまめな消毒が効果的ではありますが、消毒自体も、実際万能ではなく。

正しいふき取り方法ど行う事が重要ですし、しっかり時間をかけないと、ウイルスが不活化する事はありません。

なので、スポーツジムなどでは、正しい消毒時間、消毒方法などを、図解した表示や

入館者にそういった、お知らせの紙を配るなど、入館者へのさらなる意識づけを行う事がまず大前提になります。

その他、動画等を用いて、その必要性を啓蒙していくことも、良い方法だと思います。

手袋等を装着する

接触感染を防ぐという意味では、これは食品を扱う現場や、クリーン度を意識した加工、工場設備では、習慣として行われている事でもありますが、使い捨ての手袋を装着して、トレーニングを行う事も、方法の一つではないかと考えます。

ただ、スポーツジムの場合、汗を大量にかきますので、おこなうトレーニングによっては、不向きなな方法になる可能性があります。(しかし、通気性の高い、抗ウイルス繊維を用いた手袋などが、ミドリ安全様などから商品化されているので、ミズノさんのマスクの様に、今後、抗ウイルスの装飾品やスポーツグッズは商品トレンドとして増えて行くと予想されます。)

抗ウイルス塗料をコーティングする、スプレーを塗布する。

これも、恒久性や、正しいコーティング。

そして、塗布する抗ウイルス剤とコロナウイルスへの効果をしっかり評価する必要性がありますが

個人の 感染対策と組みあわせると、効果的な方法であると考えます。

抗ウイルスフィルム等を活用した抗ウイルス対策

ランニングマシンのタッチパネル等、透明性が必要で且つ、不特定多数の人間が触れる可能性がある部位には、抗ウイルス性のある、保護フィルムを用いるのも一つの方法と考えます。

Mobile Mart 様の 液晶タッチパネル向け 抗ウイルス保護フィルム

現在、Mobile Mart 様より、液晶タッチパネル向けに 抗ウイルス保護フィルムのサンプルをご提供頂いております。

Mobile Mart 様の強みとしまして、国内に加工設備を有しており、そしてその加工設備で、如何なるサイズの液晶画面向けにもフィルムのカッティング加工が可能であるため

対策を行いたい対象の形状や、サイズを選ばず、抗ウイルス保護フィルを作成する事ができます。

又、もともと、携帯電話等の、耐指紋性や、高度等、高い機能性を求められる製品に用いられている材料でもありますので

抗ウイルス機能の他にも 液晶表面の傷つき防止や、汚れ防止、ふき取り性向上といった効果が、顧客の満足度を高める事にもなります。

もちろん、抗ウイルスフィルムも、ウイルスに対して100%安心と断言できるものではありませんが、お客様の意識向上との相乗効果で、安全性の向上は期待できるものと考えられます。

現在、サンプル提供させていただいておりますので、ご興味あるかたは、以下のリンクから、お申込みください。

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